五月の風2023/05/03

水平生活だけの環境を続けていると
体力の衰えを感じずにいられない
便利を捨て去り
二拠点目は昇降が必然の環境になった
山にわいた雲は幾つかの町を飛び越えやってくる
風の具合は雲の表情で感じる事が出来る
正面の窓からの視覚情報
あとの喧騒は遠くに煌めく夜景に変わった

今はヒヨドリの鳴く太陽光
まどろむ昼下がり
穏やかな気候はいいが
いつしか嵐も近づいて来るのだろう
その時の怖さはまだ知らない
何が在ろうと前向きに
向かっていくしかないのさ
そういう生き方だと
決めたのだから

今まで溜め込んだ様々な出来事
記憶の宝庫
風を得てさらに軽やかに自分の答えを添えて進む