11月後半2022/11/23

日常のドタバタをまだやっている

もうそろそろ引退も考える

親の棲んだ家が無くなり

さてとどうしてあげるべきか

遺品達に借りた部屋の鉄扉の沈黙

考える日々が続いている


長い人生の証をふたりぶん

断片はモノと化して色褪せているのだろう

他人から見ればそうであって

思い出を共有するものにとっては

この上ない価値観の塊である

金銭と天秤にかける様なそんな暮らしは

まっぴら御免でいたい

その為の思案がずっと続いている

これからの生き方はきっと

重く大切になって来ると感じ始めている